■2008-03-26-Wednesday 移転しました。
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当ブログは、3月26日をもって、下記のアドレスに移転しました。
読みやすく、また投稿しやすくなっておりますので、是非お訪ねください。
■2008-03-11-Tuesday 県の妊婦健診助成削減に講義
「妊婦健診の助成削減はとんでもない」と兵庫県と懇談 兵商連婦人部協議会(民商婦人部の県協議会:以下兵婦協)は2月29日、妊婦健診の公費負担の増額と、全自治体の制度の拡充を求め、兵庫県と懇談しました。 ★兵庫県側の出席者は健康生活部健康局健康増進課地域保健室長と事務局の2人。
(要望項目は下記の3点) 一 各自治体における公費負担での妊婦健診が、最低でも5回実施できるよう妊婦健診費の補助金を増額してください。
一 母子手帳発行時には、妊婦健診の公費負担制度について丁寧に説明するよう自治体に働きかけてください。 一 出産できる病院が少なく、不安な妊婦が増えています。県として実態調査をし、安心して出産できるよう対策を講じ、国にも意見をあげてください。
■2008-03-10-Monday 憲法25条と県政
KYさん お疲れさまでした。
内容の濃い学習会であった様子がわかりました。盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業の打ち切りの話題、正にそのとおりだと思います。
生活と健康を守る会からは、現在たたかっている生存権裁判についても憲法県政の会で大きく取り上げていくべきだ、との指摘を受けています。県政と生活保護行政の関わりについては、私は知識不足ですが、「憲法どおりの県政実現」という立場から、25条の根幹に関わる問題への提言・政策も重要な課題だと思いました。(K部)
■2008-03-09-Sunday 伊丹労連春闘学習会
3月7日、伊丹労連の学習会に参加した。12名ほどの参加、高教組・兵庫教組・年金者・建交労・全労働(ハローワーク)のほかにJAで働く青年も参加していた。1時間ほどの講演の冒頭は、神戸女学院大学・石川先生の「労働者は勉強が足りない」という話から入った。講演後、軽食を取りながらの意見交換となった。
聴覚障害者の緊急集会(東遊園地・760人参加、3月3日神戸新聞掲載)に参加された方がおられた。兵庫県が盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業をやめたことに激憤しているとのこと。我々が一緒に闘える裾野は広い。兵庫盲ろう者友の会とも連携を強めるべしと思った。
建交労(生コン)のなかまは、本のp.19大型公共事業の北近畿豊岡自動車道や第2名神の用地買収などが進んでいる状況を教えてくれた。なんで県はこんなに公共事業が好きなのか、との質問も。全労働は、1人の正社員の募集に50人が応募してくる実態を、JAはサービス残業の問題を、教員からは教基法改悪後、県下で初めての「国旗・国歌指導状況調査」(伊丹市教委)について語ってくれた。また、沖縄集会のような切り口を探し出して一斉に立ち上がるものはないのかという発言も。不満、要求が渦巻いている。支配層に虐げられている労働者の開放を求める声はとても強いと感じた。